腹筋の衰えが便秘の原因に!ホットヨガでインナーマッスルを鍛えよう!

ヨガ便秘効果

腹筋が弱いと便秘の原因に!

便秘の原因というのは、人によって様々です。それでも、原因には大きくいくつかにまとめられ、どれかに当てはまるものです。

たとえば、腹筋が弱まっていることで便秘の原因になります。また腹筋が弱まることと類似した原因に長時間同じ姿勢にしていることで、筋力が偏ることも、考えられます。腹筋が弱まるということは、腸の運動が小さくなってしまいます。
そのため、腸内の便を押し出す力が弱くなり、結果的に便秘となってしまうのです。

そして、長時間の同じ姿勢によるものとは、パソコンでの作業が増えたために、昨今よく言われる便秘の原因のひとつです。
パソコン作業で考えてみましょう。パソコンを扱う人達の特徴というと、椅子に座ったまま何時間もパソコンの前に、座り続けています。

そして、その間に体を動かすといったら、腕から手指にかけてだけ、ということも多々あります。このような生活を長く続け、しかも、食生活まで不規則になったり、繊維質の足りない偏った栄養を撮り続けていると、便秘になるのは間違いないと考えられています。

ホットヨガでインナーマッスルを鍛える!

ホットヨガがなぜ、便秘に対しての効果が見られるのでしょうか。その理由を原因と照らし合わせながら見ていきましょう。

まず、腹筋が弱まっていることが原因の場合です。ホットヨガを行うと、体幹を常に使用しながらのポーズを保持していきます。そのため、インナーマッスルといわれる筋肉を鍛えることができます。
このインナーマッスルを鍛えるといっても、俗に見られるボディビルダーの筋肉のように表面的には特に影響はないものです。

次に、長時間の同じ姿勢による腸内の蠕動運動の不足によって、引き起こされる便秘の場合です。ホットヨガを行うことで、様々なポーズをとりますので、同じ姿勢で凝り固まっていた筋肉をほぐすことができます。

そのうえ、美しい姿勢と、内蔵や腸の活発な働きを促進していくこともできるのです。ホットヨガは健康と美容、まさに一石二鳥の効果といえるでしょう。

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